FOUNDED IN 1978 — TOKYO, JAPAN
私たちは単なるゼネコンではない。
技術と人の力で、日本の風景を更新し続ける——
その意志が、ARCH CONSTRUCTの根幹にある。
01 — MESSAGE
建物とは、時代の証言者だ。
私たちの仕事は、
100年後まで語り継がれる
構造物を、今ここに建てること。
1978年の創業以来、ARCH CONSTRUCTは「誠実な施工、誠実な人」という一点を軸に歩んできました。バブルの熱狂も、リーマンショックの冬も、コロナ禍の孤立も、その軸がぶれたことは一度もありません。
しかし今、私たちは大きな変革期を迎えています。BIMによるデジタル化、AIによる設計支援、ドローンによる現場管理——建設のあり方が根本から変わろうとしている。私はこれを脅威ではなく、100年に一度の好機だと捉えています。
人口減少が進む日本において、建設業の「意味」はより深く、より本質的なものになる。「どこにでもある建物」ではなく、「ここにしかない構造物」を創ること。それが私たちに課せられた使命です。
あなたがこのページを読んでいるということは、建設に何らかの関心を持っているはずです。ぜひ一度、現場を見に来てください。完成した建物の前に立つとき、言葉では説明できない感動があります。それがこの仕事の本質です。
山本 誠一郎
代表取締役社長 / President & CEO
02 — MISSION & VALUES
私たちは「建てる」という行為の先にあるものを常に問い続けます。安全で美しく、次世代に誇れる構造物を世に送り出すこと——それがARCH CONSTRUCTのミッションです。
Value 01
どんな規模のプロジェクトでも、手を抜かない。設計図の意図を正確に現実に変えることへの誇りが、すべての品質の源泉です。竣工から50年後も、私たちの仕事は現場に残ります。
Value 02
BIM・AI・ドローン——新しい技術を恐れず、むしろ先頭に立って使いこなす。「建設業はアナログ」という固定観念を、私たちが壊す側でありたいと考えています。
Value 03
建設は最終的に「人」が建てるものです。資格取得支援、残業削減、育休100%取得——働く人が誇りを持てる環境なくして、誇れる建物は生まれません。
03 — BUSINESS
商業施設・オフィスビル・公共施設・医療施設など、あらゆる用途の建築物の施工を担います。年間施工件数は国内トップクラス。現場代理人が誇りを持って一棟一棟を完成させます。
意匠設計から構造設計、設備設計まで内製化した一貫体制。「設計と施工の分断」をなくし、設計段階から施工性を織り込むことで品質と工期を両立します。
Revit・ドローン・AR・AIを活用した次世代建設プロセスを自社で開発・展開。他社へのBIMコンサルティングも行い、業界全体のDXを牽引します。
既存建物の耐震改修・リノベーションから、街区単位での大規模再開発まで。「解体して建て直す」時代から「活かして更新する」時代へ——私たちが先頭に立ちます。
累計施工実績
顧客満足度
全国拠点数
創業からの年数
04 — OVERVIEW
1978年の創業から半世紀にわたり、日本の建設を支えてきました。規模を誇るよりも、一棟一棟の「品質」を誇り続けることを選んできた会社です。
本社所在地 / HEAD OFFICE
| 社名 | ARCH CONSTRUCT株式会社 (英文:ARCH CONSTRUCT Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 1978年(昭和53年)4月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本 誠一郎 |
| 資本金 | 12億円 |
| 従業員数 | 412名(2025年4月現在、グループ計) |
| 売上高 | 840億円(2024年度実績) |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-1-1 アーキタワー 18F |
| 拠点 | 東京本社・大阪支社・名古屋支社・福岡支社ほか全国22拠点 |
| 事業内容 | 建築工事の施工・設計・監理 BIM/デジタル建設推進 都市開発・リノベーション事業 建設コンサルティング |
| 許可・登録 | 建設業許可 国土交通大臣許可(特-05)第〇〇〇〇号 一級建築士事務所 東京都知事登録 第〇〇〇〇号 |
| 主要取引先 | 国内大手デベロッパー各社 独立行政法人・地方自治体 医療法人・学校法人 |
| 加盟団体 | 一般社団法人 日本建設業連合会(日建連) 一般社団法人 建設産業専門団体連合会 |
05 — HISTORY
山本 誠一郎(初代)が東京・千代田区にて「山本建設工務所」として創業。従業員8名でスタート。
「山本建設株式会社」として法人化。従業員50名に成長し、大型商業施設の施工を初受注。
阪神淡路大震災の復興工事に携わり、耐震技術のノウハウを蓄積。大阪支社を開設し西日本エリアへ本格展開。
「構造(Architecture)と建設(Construction)の融合」を掲げ社名変更。2代目・山本誠一郎(現代表)が社長に就任。
建設業界でいち早くBIM(Building Information Modeling)を全社導入。専任チームを設立し、デジタル建設の旗手として業界をリードし始める。
週休2日制の完全実施・残業月平均20時間以下を業界に先駆けて達成。「建設=長時間労働」という常識を覆し、多数のメディアで取り上げられる。
全国の主要現場にドローン測量・ARグラスを展開。施工精度と安全管理を同時に向上させ、国土交通省のi-Construction先進事例として選定。
従業員412名・売上840億円に成長。「建設×AI」の研究開発に着手し、次世代の建設DXプラットフォームの構築を開始。採用サイトを全面リニューアル。