施工管理職 / 入社7年目
田中 雄一
YUICHI TANAKA — 文学部卒・新卒入社 2018年
「設計図は未来への予言書だ。それを現実に変えるのが現場の使命だと思っています。」
大学では文学を学んでいた田中が建設を選んだのは、「目に見える形で世界を変えたかったから」。入社当初は図面の読み方もわからなかったが、先輩の背中を追ううちに施工管理の醍醐味を体感。現在は延べ床面積2万㎡の大型複合施設の現場代理人として、200名超の職人を率いる。「文系だからこそ、コミュニケーション力で現場をまとめられる」と話す。
Q. この仕事で一番大変なことは?
200人の職人さんの意思を一つにまとめること。でも全員の顔と名前を覚えてから、現場の空気が変わりました。
Q. 転職を考えている人へ一言。
建設は「モノが残る」仕事。自分が関わった建物が50年後も街に立ち続けるというのは、他の仕事では味わえない感覚です。