WORK ENVIRONMENT
残業・休日出勤・低賃金——建設業界への根強いイメージがあります。ARCHはその前提を10年かけて崩してきました。数字で証明します。
建設業界平均 vs ARCH
BEFORE & AFTER
入社前によく聞く懸念に、数字と制度で正直に答えます。「建設=ブラック」という思い込みを一つずつ崩していきます。
「残業ばかりで休めない」
ARCHの現実2019年から「残業ゼロデー(水・金)」を導入。繁忙期でも月30時間超は人事が介入する仕組みを整えました。21時以降のSlack送信は原則禁止。「頑張ってる感」より「成果」を評価します。
「休日も現場に呼ばれる」
ARCHの現実有給取得率82%(業界平均41%)。管理職から有給を取る文化にしました。入社1年目でも10日の有給を付与し、最初の3ヶ月以内に3日取得することをオンボーディングに組み込んでいます。
「育休は取れない雰囲気」
ARCHの現実2022年以降、育休取得率100%(女性)・男性78%。育休中も等級が落ちない仕組みを作りました。子が1歳になるまでは時短勤務の選択肢を必ず案内。出産祝い金20万円も支給します。
「転勤が多くて生活設計できない」
ARCHの現実転勤は「会社都合」ではなく「本人希望」が前提。居住エリア希望をプロフィールに登録し、案件アサインに反映します。現在社員の68%が初期希望地で勤務継続中です。
「若手は雑用ばかり」
ARCHの現実入社1年目でも規模の小さな案件のサブリーダーをアサインします。全案件に先輩サポート体制を設け、失敗できる環境を確保。3年目でプロジェクトリーダーになる社員が増えています。
「給与が上がらない」
ARCHの現実等級制度・昇格基準をイントラで全社公開。「何をすれば上がるか」を明確にしました。年1回のキャリア面談で目標設定→半期フィードバック。入社3年目の平均年収は550万円前後。
BENEFITS
EMPLOYEE VOICE
前職の建設会社では毎月60時間以上残業していた。ARCHに転職してから平均18時間に減った。最初は仕事が少ないのかと不安だったが、効率化とマネジメントの差だった。
育休を1ヶ月取った。男性がほとんど取らない業界だと知っていたので、上司に言い出すのが怖かった。でも「当然だよ」と言われた。その一言で会社の文化を実感した。
評価制度がガラス張りで、何をすれば昇給するか分かる。前職は「なんとなく雰囲気で評価される」感じで不満だったが、ARCHにはそれがない。
POLICIES
OVERTIME
毎週水曜・金曜は定時退社日。管理職から率先退社する仕組みを徹底。クライアントへのメール送付も19時以降は翌朝送信に設定。「残って頑張る文化」を根本から変えました。
CHILDCARE
産前6週・産後8週の産休に加え、育休最長2年取得可。復職時は等級・給与を維持し、子が3歳になるまで時短勤務を選択可。育休中も四半期に1度、人事からアクティブサポートを実施。
TELEWORK
設計・BIM・営業企画職は週2日のテレワークを制度化。テレワーク手当月3,000円を支給。コアタイム(10〜16時)の確保と成果ベースの評価への移行を同時に実施。
CAREER
入社2年目以降、希望する職種・部署への異動申請が可能。施工管理からBIMへのキャリアチェンジ実績あり。年1回のキャリア面談で5年後のビジョンを共有し、会社がサポートするキャリアパスを一緒に描きます。
HARASSMENT
外部の第三者相談窓口を常設。相談者の匿名性を保障し、調査・対処まで30日以内に完了するフローを整備。管理職全員に年1回のハラスメント研修を義務化し、受講率100%を毎年達成。